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企業情報

CSR活動

井筒屋では企業の社会的責任(CSR)の観点から、地域環境保全の活動に対し、地域社会の一員として積極的に参画するとともに、従業員の自主的な参加を支援・協力しています。また、事業活動上の環境保全、生態系の維持等について、環境に配慮した商品やライフスタイル提案など積極的に広報・啓発活動を行います。
井筒屋の環境理念
井筒屋は「地球環境の保全」が人類共通の使命であることを真摯に認識し、「秩序の上に立つ創造的繁栄」の基本精神のもと、お客様と社会から高い信頼を得られる企業として「持続可能な地球にやさしい低炭素社会に向けて」の活動を積極的に推進します。
井筒屋の環境方針
省エネルギーと省資源の推進
電気・水・車両燃料などエネルギー及び、包装紙・手提袋・発泡トレーなど資源はムダにすることなく、効果的に活用します。
エコ包装とグリーン購入の推進
循環型社会の形成に向けた取り組みの一環として、できるだけ環境負荷の小さい物品・サービスを利用します。
(1) 環境負荷の少ない包装資材を優先して使用。
(2) 用度品のグリーン購入をさらに推進。
(3) 包装用品・印刷物・事務用紙等には、極力再生紙を使用します。
廃棄物の削減とリサイクルの推進
廃棄物処理量の削減とリサイクル率の向上のため廃棄物置き場にてリサイクル品の11分別の実施。
環境にやさしい商品やライフスタイルの提案を推進
「環境商品基準」を設定し「環境に配慮した」商品の取り扱いや開発及び販売品目の拡大を積極的に取り組みます。また、ライフスタイルの提案を通じて自然環境保護への貢献に取り組んでいきます。
環境コミュニケーションの推進
企業の社会的責任(CSR)の観点から、環境保全活動に対し、地域社会の一員として積極的に参画すると共に、従業員への啓発活動を推進し、自主的な参加を支援・協力し、併せて産・官・学による取り組みの場を提供し、市民との交流の場を創ります。
具体的な取り組み
ブラックイルミネーション
全国的に行われた環境省の「ブラックイルミネーション」イベントに賛同し、外壁の照明を2008年7月7日の午後8時~10時、同年12月19日の午後6時~8時の計4時間消灯しました(※1)。また、ライトダウンキャンペーンとして2009年6月21日の夏至の日と2009年7月7日のクールアースデーに加えて、2009年8月2日わっしょい百万花火大会の日に実施しました。

※1:この2時間で約224kwhの節電となりました。これは一般的な家庭の約1ヶ月分の電気量になります(一般標準家庭の1ヵ月の使用量は300kwh)。

包装資材の削減
過剰な包装はしない、エコ包装の推進をしています。
具体的には、「マイ(エコ)バッグの提案とご利用促進」「井筒屋オリジナルマイバッグの企画・販売」を行っています。なお、マイバッグを持参されるお客様には北九州市共通ノーレジ袋推進ポイント事業特典をお付けして、マイバッグの普及に努めています(※1)。また、お客様がレジ袋を辞退しやすくなるように、レジ袋不用札導入の検討しています。

※1:“ノーレジ袋”『カンパスシール』(お買物の際にレジ袋を断るとカンパスシールがもらえ、20ポイントたまると50円分の共通割引券がもらえる。井筒屋では小倉店・黒崎店・コレット店の食品売場中央レジにて、200円以上のお買物が対象です。)

クリーン作戦
当社全従業員がボランティアで店舗周辺の歩道や河川管理道の清掃活動によるマイタウンクリーンデー(月4回)を行っています。 

※「小さな親切」運動北九州市本部事務局参画。
※2008年度はのべ3,000人が参加。

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