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公開日:2018.10.30

セルフケアで身体メンテナンス

夏から秋へ、季節の変わり目は不調を感じやすい時期。
今回の講座では、日常生活で感じる体のコリやだるさなどを自分でメンテナンスする方法を教えてもらいました。
簡単なストレッチで血行を良くするだけで体は動かしやすくなります。椅子に座ったまま気軽にできるものばかりなので、家事や仕事のスキマ時間にすぐ取り入れられそうですね♪
ブログを参考に、ぜひ試してみてください!

講師のご紹介

米倉ボディメンテナンス 米倉 綾一郎さん

<Profile>
整体やマッサージ、サウナ、本場上海の足ツボなど、様々な技術の先生に師事し、現在の施術スタイルを確立。
単にリラクゼーションや癒しだけではなく、身体の健康維持を考えたメンテナンスを推奨。
各施設での施術やイベント、病院での講座なども行い、身体の健康(ボディメンテナンス)の大切さを伝えている。


筋肉はたくさんの筋繊維が集まってできています。筋肉を動かさない→血流が悪くなる→筋繊維がくっついて動きが悪くなる→筋肉が固くなる。この状態が「コリ・ハリ」です。
ストレッチやマッサージで血行を促してコリを解消しましょう。


身体をほぐすためのストレッチやセルフマッサージで、痛みを伴うような無理な動きや強い圧、刺激で身体を緊張させるのは逆効果になります。自分の身体が温かくなった、軽くなったなど少し変化を感じる程度にしましょう。


ストレッチは呼吸を止めず、ゆっくり吸って吐いてを繰り返しましょう。


肉体疲労や同じ姿勢を続けることはコリの原因になります。前かがみの姿勢が続いた時、お風呂上がりで身体がほぐれやすい時など、意識して筋肉をストレッチしましょう。ストレッチの効果は約6時間といわれているので、昼休憩、夜、寝る前などちょっとした時間を見つけて実践するのも良いですね。

 

point 1
座った状態で良い姿勢をキープ

椅子の背もたれから背中を離して、へその下に軽く力を入れて背筋を伸ばし、胸を張ります。
耳の後ろあたりにある頭の重心を意識します。

頭の重心を両肩のラインの上に置きます。
頭のてっぺんを天井から吊られているイメージであごをひきます。


首・肩甲骨・肩

■首

ゆっくりと息を吐きなかがら、首や肩のこった部分 を指の腹で優しく押さえます。 このマッサージで筋肉を柔らかくしてから、次の ストレッチをします。

正しい姿勢を意識して、両肩を上げ、落として力を抜きます。

呼吸を止めずに、ゆっくりと頭を後ろに曲げたり、左右に伸ばしたりと自由に動かします。

■肩甲骨

正しい姿勢で肩に指先を置き、ひじを前に出して、そのままひじ先を前から後ろに大きく回します。 呼吸はひじを上げるときに吸い、下げるときに吐きましょう。指先を肩に置けない方は胸に手を置いても良いです。

肩を回すときに、肩甲骨を背中の真ん中に寄せるよう意識します。

■肩

頭の重心を肩のラインの上に乗せて、正しい姿勢を取ります。
腕を伸ばし、腰のあたりで指を組んで胸を張り、ゆっくり呼吸します。5〜10秒程度が目安です。

 


足のむくみ、腰痛

■足のむくみ

心臓から一番遠い場所にあるつま先は血流が滞りやすい場所。お風呂などでセルフケアをして、血行を促しましょう。

 

椅子の背もたれから背中を離して、へその下に軽く力を入れて背筋を伸ばし、胸を張ります。
耳の後ろあたりにある頭の重心を意識します。

頭の重心を両肩のラインの上に置きます。
頭のてっぺんを天井から吊られているイメージであごをひきます。

椅子の背もたれから背中を離して、へその下に軽く力を入れて背筋を伸ばし、胸を張ります。
耳の後ろあたりにある頭の重心を意識します。

■腰痛

腰痛がある場合は、ふくらはぎや太もも、お尻など周囲の筋肉をほぐしましょう。

 

脇腹に手を添え、逆の腕を上げて呼吸しながらゆっくり体を伸ばします。左右どちらも行います。

椅子に座って足を組み、組んだ方の足とは逆側にゆっくりと体をひねります。足を組めない場合は体をひねる動きだけでもOK。

足を引き上げてお尻の筋肉を伸ばす動きを加えると、より効果的です。

講座の様子

参加者の皆さんから事前に寄せられた質問をもとに、
講師の米倉さんが簡単なマッサージやストレッチを教えてくれました。
筋肉やコリの仕組みといった体に関する話はもちろん、
「ストレスを感じると体がこる」「スマートフォンを見る時に悪い姿勢になりがち」
といった実例を交えた説明には、会場の皆さんも納得した様子。
講師と一緒に動きを復習する表情はとても真剣で、講座終了後にも熱心に質問をする姿が見られました。


 

まとめ

デスクワークで腰が痛い、肩こりグッズが手放せない、でもスマホを見るのがやめられない…。
そんな日常を送るweb担当は、今回の講座に興味津々でした。

身体が硬くてストレッチさえ面倒に感じていたので、血行を良くすることで筋肉をうまく動かす手助けができるという説明を聞いて、目からウロコが落ちる思いでした。
どれも難しい動きではないのですが、呼吸を止めずに身体に酸素を送り筋肉をほぐすイメージを持つと、身体の状態を意識することができました。
自分の身体は放っておいても動くのが当たり前だと考えずに、身体の状態に興味を持って、こまめにメンテナンスすることが大切なんですね!

これからの時期は、ぬるめのお湯に浸かってリラックスすることで、自律神経を整え、血行を良くすることもオススメされていましたよ♪

「IZUTSUYA DESIGN JUKU」では、日々の喜びや楽しみを応援し、
暮らしを笑顔にするハッピーな講座をこれからも開催します。
皆様もふるってご参加ください♪

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