公開日:2026.07.03
【予告】佐賀県伝統的地場産品指定 鍋島緞通吉島家 展
2026年7月15日(水)~20日(月・祝) ※最終日は午後4時閉場
■山口店5階 美術ギャラリー
江戸寛文年間より佐賀藩主に愛用され、将軍への献上品であった日本最古の手織絨毯「鍋島緞通」。その息吹は今も佐賀の地で受け継がれています。展示会では、古典柄の緞通を一堂に展示販売いたします。日本の四季で一年を通して使える木綿ならではの心地良さを、ぜひ触れてお確かめくださいませ。

手刺繍は昭和40年代に始めた、一目ずつハンドフックで文様を打ち込んでいく手刺しによる製作方法です。
手刺繍 蟹牡丹唐草縁二重雷文 淡々墨茶地
サイズ:90×180cm 毛足15mm

手織は鍋島緞通が始まった江戸時代よりつづく、機織り(はたおり)による製作方法です。
手織 唐草花文縁二重雷文 淡灰地
サイズ:70×120cm 毛足20mm
お問い合わせ
■山口店5階 美術ギャラリー
TEL:083-902-1229
カテゴリー:美術・工芸














