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公開日:2022.5.15

【サステナブルライフ】お客様と共に、環境について考えることができた植樹会

2022年
福岡県みやこ町

私が1年で一番好きな時期「小満」。

5月21日(土)〜6月5日(日)は「小満」です。
小満とは「草木が成長して天地に満ち始める頃」という意味。
麦の収穫や田植えの準備が始まったりします。

私は一年間で「小満」が一番好きな季節です。
山の緑のグラデーションも美しく、夕暮れからジャケットを着てオシャレを楽しめるのも、この時期です。

畑にはこの時期、夏野菜をたくさん植えます。
一方で、冬に植えたそら豆や、スナップエンドウを収穫し、旬を楽しんでいます。
お酒もつい進みます。

豆と言えば、売場でこんな商品を見かけました。
近年、環境やアレルギーの問題などから世界的に注目されている「大豆ミート」。
名前の通り大豆を主原料とした代替肉で、味も格段に良くなっているそうです。

 

小倉井筒屋地下1階〈コダマ健康食品〉ではすぐに食べられる「大豆ミート」のレトルト食品や缶詰、加工品などを取り扱っております。
ご興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。


「植樹会」を実施しました。

昨年末、”京築のヒノキと暮らすプロジェクト”とともに「井筒屋オリジナル クリスマスチャリティオーナメント」を制作しました。
また、持続可能な社会の実現に向けた環境保全活動への支援として、クリスマスチャリティオーナメントの収益金の一部を利活用させていただき、井筒屋にご応募いただいた20組(50名様)と4月23日に「植樹会」を実施しました。

会場は築上郡上毛町の「大池公園ふれあいの里」です。

参加者はご招待したお客様に加え、上毛町の方や県の農林事務所の方などの関係者を含め約90名。
お子様の姿もあり、木を植える際などに出てきたミミズやカエルに興味津々でした。


今回植えた「センダン」の木は20本。
20本で年間のCO2吸収量は280kgになります。

苗木の長さが結構あるので、土を50cmほど掘る必要があります。
大変な作業でしたが、皆さん頑張ってくださいました!

この植樹会を通じて、皆さんと一緒に森林保全について考える機会を持てました。
これから木々の成長も、見守っていきたいと思います。


新しいポスターができました。


 

井筒屋では現在「サステナブルアクション2022」という活動を進めています。
その一環として、「I Think.」というスローガンを掲げましたので、ポスターにして館内掲示しております。
このスローガンには、サステナブルなモノやコト、SDGsや地球環境について、私たちは何をすべきなのか、お客様と一緒に考えていきたいという思いを込めています。


北九州市と脱炭素社会の実現に向けた連携協定を締結しました。



画像左
北九州市 北橋市長

画像右
株式会社井筒屋代表取締役 影山

 
2022年4月22日に北九州市と脱炭素社会の実現に向け『ゼロカーボンシティの実現を目指す連携協定』を締結しました。
電気自動車の活用及び普及促進や、再生可能エネルギーの導入拡大を進めることで、まちの魅力向上や2050年のCO2排出実質ゼロを目指す『ゼロカーボンシティ』の実現に向けて取り組みます。
6月より北九州市とEV車のシェアリングを計画しております。


筆者プロフィール

井筒屋CSR・ESG担当マネージャー:中尾裕

「CSR」(企業の社会的貢献)と「ESG」(環境・社会・ガバナンスという観点から企業が長期的に成長するうえで重視すべき3つの要素)に関する具体的な取り組みの企画・運営を担当。弊社「サステナビリティ委員会」の事務局として、環境や街づくりに資する活動などを管理・統括、発信することで、パブリックイメージの向上に繋げています。


穀雨のブログはこちら(4月15日公開)


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