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公開日:2020.08.17

株式会社井筒屋 新卒採用情報


IZUTSUYA RECRUTING

新型コロナウィルスによる
今後の採用活動のお知らせ


「地域小売業のリーディングカンパニーとして発展していく」
当社グループで働く全従業員が共有する思い
「お客様が最も大切な存在です」
「お客様と接する空間である売場が最も大切な場です」
「お客様にお喜びいただくことが最も大切なことです」

創業から85年。我々はこれまでも、そしてこれからも百貨店です。 百貨店としてお客様に喜ばれることこそが我々の存在価値であり、大切な地域のお客様のご期待にお応えするため、リアル店舗ならではの強みを活かし、百貨店として新たな価値を創造し、地域小売業を代表する存在を目指してまいります。

 

 
社名 株式会社 井筒屋
設立 昭和10年7月30日
開店 昭和11年10月6日
年間売上高 58,717百万円
(2020年2月期) 
資本金 10,532百万円 
従業員数 738名
(2020年2月29日現在)
本社 北九州市小倉北区船場町1番1号
主要な事業内容 百貨店業
主要な店舗 【本店】北九州市小倉北区船場町1番1号
 


2015年入社
紳士服・子供服部
紳士洋品担当 池畠 千尋


[1] どんな仕事をしていますか?

本館5階の紳士洋品売場で接客・販売、また日々の売上や在庫管理、商品発注の仕事をしています。
私は2018年に出産、育児休暇を利用し仕事に復帰いたしました。復帰して一番の変化は時間の使い方です。育児休暇を取得する前と現在は業務内容に大きな違いはありませんが、勤務時間が短くなる為、限られた時間の中で優先順位をつけて職場の方のフォローをいただきながら、効率よく業務を進められるようにしています。
上司や同僚にも相談しやすい恵まれた環境の中、担当内での情報共有を心がけております。

[2] 自分が成長したと感じるのは どのような時ですか?

育児を経験し、子育ては思い通りに進まない事の連続である事を痛感しております。
子供の機嫌によっては、焦ったり苛立ちを感じる事があります。そのような時はまず ”一呼吸” して少しづつではありますが色々な角度から、自分なりの解決策を考える事ができるようになってきました。
仕事でも様々なアクシデントや予想外の出来事が起こった際には ”一呼吸”して視点を変えるという考え方が子育てを通じて少しは身についたかと感じております。
また、井筒屋内には育児休暇を利用し復帰した女性社員も多く、子育てや仕事の悩みを相談しながら働けることも心強いです。

[3] 今後の目標を教えてください。

お客様と接することで、一人でも多くのお客様に「また井筒屋へ行こう」と思っていただけることです。
モノを手に入れる選択肢が多様にある中で、井筒屋を選び足を運んでいただけることはとても有り難いことだと思っております。
お客様へ少しでも満足度の高いお買い物の時間をご提供するためには、もっと自分のスキルやいろいろなところにアンテナを張り、感性や察知する力をつけていかなければと思います。
子育ての経験を生かし、お客様の「個」を大切にしたおもてなしを目指していきます。


2014年入社
外商第2部
後藤 淳基


[1] どんな仕事をしていますか?

井筒屋の上顧客様のご自宅や会社へお伺いし商品のご提案、展示会のご案内などが主な仕事です。基本的には井筒屋の中で取り扱っている商品全てに対応できるのが外商統括室という部署です。
時にはお客様と一緒に井筒屋店内にてお買い物を行うこともあります。お客様のニーズをいち早くを把握し、その方の好みに合ったご提案を行い喜んでいただけるように努めています。

[2] 自分が成長したと感じるのはどのような時ですか?

お客様に喜んでいただけた時です。ご提案した商品やサービスに喜んでくださった時は、自身の成長を感じます。 喜んでいただくためには、さまざまな商品知識はもちろんのこと、お客様とのコミュニケーションやマナーが必要となってきます。 普段からどのようなことをすればお客様に喜んでいただけるのかを考えながら日々の業務を行っております。

[3] 今後の目標を教えてください。

「井筒屋ファン」を増やしていくことです。
外商の担当として店舗の外でお客様とお話する機会が多い為、お客様が井筒屋に行ってみようという気持ちなっていただけるような情報をお伝えしていくことが一番大切です。
今後もお客様に喜んでいただける商品、サービスをご提供し生活がより楽しくなる情報をお伝えしていきます。


2013年入社
本店統括部
営業推進担当 黒木由紀


[1] どんな仕事をしていますか?

私が所属している営業推進担当の役割は「井筒屋ファン」を増やすことです。
その中でオケージョン(母の日や父の日、クリスマス、バレンタイン等)の企画を担当し、全館で統一されたオケージョンテーマに基づいて、お客様に喜んでいただけるような企画を計画、実行しています。
企画を計画するにはその年の傾向などを考慮しながらテーマや販売戦略を考え、商品仕入れ担当や売場と連携をとることも大事な仕事です。
また、井筒屋を知っていただくための重要な宣伝方法として新聞折込チラシやDM、パンフレット、IT(自社ホームページ、SNS) 等を使います。各担当と打ち合わせをしながら、より効果的な広告物の作成を進めています。
他にもお子様に喜んでいただけるイベントも企画しています。今後の井筒屋ファンを増やしていくための大切な仕事として取り組んでいます。
大学時代、まちづくりについて学び実習をしていたこともあり、地元の方と関わりながら様々な文化に触れることができ、日々刺激を受けながら仕事を行なっています。


[2] 自分が成長したと感じるのはどのような時ですか?

企画やイベントは一人では進めることができないため、社内の関係部署や仕入れ担当や売場担当、外部ではイベント出展者様や取引先業者様などたくさんの方々と関わり、協力をいただくことによって私の仕事ができています。
営業推進に配属されて丸3年目が経ちます。まだまだ余裕がなく自分の成長を実感することは少ないのですが、関わる方々から頼りにしてもらえた時に、少しは成長できているのかなととても嬉しい気持ちになります。
イベントは準備が大変だと思うときもありますが、イベント当日にお客様の笑顔が見られた時は達成感、やりがいを感じることができます。


[3] 今後の目標を教えてください。

地域オンリーワン百貨店としての役割を大切にしながら、新しいモノやコトの企画・発信をし、新しい井筒屋ファンをつくっていくことです。今までに井筒屋になじみがなかった方にご来店いただく・好きになっていただくために、お子様向けの魅力的なイベントを行いファミリーにご来店いただくことやお客様が関心があるモノ・コトの発信をしていくことに力を入れていきたいです。
これからも地域に根差した百貨店として、地元の皆様と関わりをより大切にしながら仕事をしていきたいと思います。